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堀田峰明のCD詳細と試聴
オカリナ堀田峰明 X
ピアノ稲垣達也DUO
「Resonance 〜共鳴〜」

発売!
カリンバのみによるアルバム
「チェンマイ ドリーミング」
セカンド・ソロ・アルバム
「大きな空へ ENDLESS SKY」
ファースト・ソロ・アルバム
「いのちの詩 / Ocarina」
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使用楽器

オカリナ オカリナ
起源は2000年以上昔と言われていますが、現在良く見られる鳩のような形のものは、 19世紀北イタリアのドナーチという菓子職人が、それまであった土笛にはじめて西洋音階(ドレミファ・・・)を取り入れ、 その形から「ガチョウの子供」を意味する"オカリナ"と名づけられました。 とても素朴な音色で、吹いていると自分がどんどん透明にシンプルになっていく楽器です。
使用楽器:

CD作品(虹のひびき、いのちの詩、マオリの子守歌)ではアケタの4C管、飛松音吉さん(三重県美杉村)の1C、2G管を使用しています。
アケタの笛は僕が小学生のとき始めて自分のお小遣いで買ったものです。
「いのちの詩」のジャケットに載っているのがこの笛です。
現在のコンサートと新アルバム「大きな空へ」では、横沢功さん(長野県白馬村「森の音」工房)のオカリナを使用しています。とても吹きやすく、音色も綺麗です。オカリナを吹いている方、これから始めたい方には是非おすすめします。
ちなみに上記の写真はこの横沢さんのオカリナです。


カリンバ
別名「親指ピアノ」と呼ばれるアフリカの民族楽器で、 アフリカでは「心の楽器」と呼ばれ親しまれているそうです。 演奏するのはすべて親指なので、 歩きながら弾くのにとても適していて、アフリカではこれを弾きながら 家畜を放牧したり、隣村まで歩いていく時に演奏したりするそうです。 僕も歩きながら演奏するのはとても好きで、そこから生まれてきた曲も何曲かあります。 今回使用した楽器は日本製で、オカリナ同様西洋音階に合わせてあるものです。
カリンバ
CDも、コンサートもBUNさん(Mt.moon工房)の18弦ダイアトニックカリンバ(D(二長調)、F(へ長調)、G(ト長調)の3台)を使用しています。
こちらの楽器も作っていただくことが出来ます。
ご希望の方はお問合わせ下さい。


ネイティブアメリカンフルート ネイティブアメリカンフルート
(インディアンフルート)

その名の通り、ネイティブアメリカン(アメリカ先住民)の笛です。音階は日本の尺八と同じ5音階で、その音色には独特の味わいがあります。



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